6月のご挨拶
   暴走を続ける北朝鮮の金正恩。国際社会の非難にもかかわらず、弾道ミサイルを相次いで発射するなど、核・ミサイル開発を進める姿勢を崩さない。米国のトランプ大統領は軍事攻撃に踏み切るのか。中国が独自の制裁で北朝鮮を抑制できるのか。韓国新大統領は融和策で北朝鮮の脅威を沈静化できるのか。そしてロシアの行動が不気味である。朝鮮半島問題は、日本国民の安全・安心にかかわる最も重要な課題であり、安倍首相に強力なリーダーシップを発揮してもらいたい。なお今月の記念講座は、東京で政治評論家の屋山太郎氏が「世界史の転換点」を、大阪は産経新聞社 元ソウル支局長の加藤達也氏が「韓国新政権の行方」をテーマにご講演いただきます。

6月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






5月のご挨拶
   5月3日は「憲法記念日」です。日本国憲法が施行され今年で70年を迎えますが、敗戦直後の連合国占領下で制定された憲法は、これまで多くの問題が指摘されながら、一度も改定されたことがない。その後世界の情勢は大きく変化し続けており、我が国も変化しなければならない。先月26日の衆参両院主催の日本国憲法施行70周年記念式典で安倍首相は「憲法は国の未来、新しい理想の姿を語るもの。新しい時代の国の理想の姿を描いていくことが求められている」と憲法改正の実現に強い意欲を示した。
  今月の記念講座では、憲法学者で駒澤大学名誉教授の西修先生に、現行憲法の問題点を克服すべく「憲法改正へどう向き合うのか」についてご講演いただきます。ご期待下さい。

5月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






4月のご挨拶
   桜の季節となりました。會館正面の大阪城公園では約3,000本の桜を楽しむことができます。今年の見ごろは4月上旬から中旬ということです。是非ご覧ください。さて4月1日より?新事業年度が始まります。「武藤記念講座」「集会場の貸与」「出版」「記念室の展示」の4つの公益目的事業をとおして社会貢献活動を展開して推進してまいります。創立者 武藤山治が目指した「国民の政治意識の向上を図る活動」に一層のご理解とご協力をお願いします。

4月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






3月のご挨拶
   3月1日は、当會館創設者 武藤山治生誕150周年にあたります。2月の記念講座では山治が福澤諭吉に学んだ慶應義塾の清家篤現塾長に記念講演をいただきました。3月11日は嫡孫の私が山治を偲び「武藤山治とナポレオン」について追悼講演をさせていただきます。また「武藤山治の先見性と彼をめぐる群像〜恩師福澤諭吉の偉業を継いで〜」を文芸社より発刊し、祖父の生涯をご紹介いたします。

3月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






2月のご挨拶
   新春講座では、金美齢先生から、今や日本は世界一の国となった。皆が前向きに考えれば国の繁栄には問題ない。これを次の世代に引き渡すため何をすべきか考え、一歩前に進んでいただきたいとご講演いただきました。2月は慶應義塾の清家塾長から、世界に冠たる社会保障制度を有する日本が、将来に持続可能な形で伝えるため何をすべきかについてご講演いただく予定です。尚私も金言で「この国のあり方」について引続き論述してまいりますので、是非双方向での議論をお待ちいたします。

2月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






1月のご挨拶
   新年、明けましておめでとうございます。 本年は、創設者 武藤山治生誕150周年という記念すべき年です。政治教育の殿堂として、武藤記念講座では、我国の基本命題である「憲法改正」「安全保障政策」「社会保障政策」を主なテーマに、年間14回多彩な講師を招き講演会を開催してまいります。また5年前より月1回「金言」で會館の主張を提言いたしております。皆様方のご意見を積極的にお寄せ頂き、議論を深めてまいりたいと思います。その他公益目的を中心とする会議場利用の促進を通じ、公益社団法人の役割を果たしてまいりますので、何卒倍旧のご支援の程お願い申し上げます。

1月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






12月のご挨拶
   天皇陛下がビデオメッセージで「お気持ち」を表され4か月近くが経過した。秋篠宮さまは、記者会見で『「陛下が長い間考えてこられたこと、最大限に御自身の考えを伝えられた」と受け止めた』と述べられた。陛下が全身全霊をもって象徴の務めに打ち込むお姿は、大多数の国民が感謝し、皇室制度が途切れることなく安定的に続いていくことを願っている。陛下のご意向に沿い、一刻も早く法整備をし、譲位を実現すべきと考える。

12月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






11月のご挨拶
   衆議院では、TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)の審議が大詰めを迎えた。資源のない我が国が、明治以降飛躍的に発展、また先の戦争から不死鳥の如くよみがえり、世界第3位の経済大国としてその豊かさを享受しているのは、科学技術への飽くなき挑戦を続け勤勉に働く国民性と自由貿易に他ならない。しかし今グローバリズムが岐路に来ている。イギリスでEU離脱派が勝利、欧州ではナショナリスト的諸政党が劇的な躍進を遂げ、アメリカは自国第一主義を掲げるトランプが大統領候補となるなど内向き傾向を強めている。我が国は国内的には様々な困難が予想されるが、国際ルールを蹂躙する中国に対抗し、TPPによる自由貿易の流れを止めてはいけない。安全保障も含め未来を見据えた決断を望みたい。

11月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






10月のご挨拶
   第192臨時国会の所信表明で安倍首相は、「憲法はどうあるべきか。日本が、これからどういう国を目指すのか。その案を国民に提示するのは国会議員の責任である。」と指摘した。戦後、連合国の占領政策で作られた憲法を護り続けることが、長い歴史と文化・伝統をもつ日本民族にとって相応しいものなのか。また複雑化する国際社会、厳しい安保環境に対処できるのか。「未来」を見据え、建設的な議論を行い、結果を出すことを期待したい。なお今月の記念講座は、「平和を守り国民の安全を確保するため、日本の政治はどうあるべきか。」憲法改正問題も含め与野党の国会議員によるパネルディスカッションを予定しております。ご期待下さい。

10月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






9月のご挨拶
   リオ五輪が終わった。大会前は今一つ盛り上に欠いたが、競技が始まり日本選手の活躍が放映されるとともに、応援に熱が入りだした。日本の金メダルは12個で世界第6位、メダル獲得数はロンドン五輪を超える史上最多の41個を獲得した。同じ日本人として誇らしく思う。また選手が異口同音に「一緒に支えてくれた人、チームメイトそしてテレビで応援してくれた人に感謝している」という言葉を聞き胸が熱くなった。日本人が古くから大切にしてきた「思い遣りの心」「利他の精神」が選手に脈々と引き継がれていると感じるのは私だけではないだろう。

9月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






8月のご挨拶
   本年より8月11日が国民の祝日「山の日」に制定された。「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」という趣旨であるそうだが、明確な由来があるわけではない。一方、8月15日を中心とした期間に全国的に行われる行事として「お盆」がある。日本古来から続く行事で、その内容や風習は地方によりさまざまであるが「祖先の霊を祀り、祖先に感謝し、将来に思いをいたす日」として定着している。お墓参り、精霊流し、盆踊りなど日本の美しき伝統や風習はこれからも残していきたいものである。なお今月27日は、青年特別講座として外交評論家の石平先生をお招きしております。一般会員も皆様も聴講できますのでご期待下さい。

8月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






7月のご挨拶
   梅雨入りで雨の季節となりましたが、来る7月10日は参議院選挙の投票日です。国民が将来の日本の在り姿を見据え、理性ある投票行動を期待したいと願っております。 今世界を取り巻く政治情勢は、中国の習近平政権がアジア地域で強引な勢力拡張を進め、米国は次期大統領候補が「自国の利益最優先」を打ち出し、欧州では英国のEUから離脱が現実化するなど、大きな転換の胎動が始まっております。 今月の記念講座では、昨年日本会議会長に就任された外交評論家の田久保先生より「日米同盟の行方」と題し、マクロの国際政治の総論的な視点から論究いただく予定です。ご期待下さい。

7月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






6月のご挨拶
   安倍首相はサミットとオバマ大統領の広島訪問に成功しましたが、消費増税の先送りと憲法改正について、来るべき参議院選挙において信を問うことになります。勿論憲法改正は極めて重要な問題ではあることは認めますが、「悠仁天皇の時代には皇族は天皇御一人」という事実は、明々白々であり、皇室典範の改正は我が国にとって最重要問題と考えます。詳しくはこの頁の私の「金言」を是非お読み下さい。

6月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






5月のご挨拶
   5月の記念講座は国内政治の行方について、政治評論家安広欣記先生にご登場願います。足許の経済は必ずしも選挙に有利ではなく、中国の脅威下、米国に負担がかかっている日米同盟を見直すべきとの大統領候補が優勢であるなど、安倍首相念願の憲法改正のための現下の政治諸要因について論究していただくと共に、祖父岸首相をはじめ、高度成長期を担った宰相達に安倍首相は何を学ぶべきかにも論及していただきます。ご期待下さい。

5月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






4月のご挨拶
   新事業年度が始まり、明日は早速、宮家邦彦先生をお迎えしての第1回の武藤記念講座が開講されます。すでに9月までご案内していますが、本年も各分野の日本を代表する諸先生にご登場願います。
 一方『日本近代を啓蒙した高い見識と行動力、及び非凡な自己犠牲による社会的正義感』を貫いた武藤山治を顕彰する、当講座の精神と理念をより深くご理解いただくために、山治の著作を是非お読みになることをお勧めいたします。
つきましては山治の8千ページに及ぶ著作のなかから珠玉の3冊を選びました。
「山治の著作特別販売」についてのご案内はここを クリック下さい。

4月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






3月のご挨拶
   2月の武藤記念講座では、東海大学山田吉彦教授に、本講座でははじめて、地政学上の「海洋国家」の視点から、「大陸国家」に対して集団的自衛権を含む日本の安全保障戦略は如何にあるべきか、それは世界6位の排他的経済水域の海洋資源を守り活用するためにも重要であると講演願いました。四月から始まり今月終わります今期の14回の講座のうち、これにて日本に係る安全保障関係は8回となりますが、今月は私が「武藤山治」晩年の正義に殉じる戦いについて講演させていただきますので、ご来場をお待ち申し上げます。

3月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






2月のご挨拶
   1月の新春講座では、岡本行夫先生に、「日本は国際化できるのか」と題して偏狭な「一国平和主義」からの脱皮と、我が国の「国のあり方」に通じる 「多様性」について講義いただきました。安全保障と国のあり方につきましては2月以降も引続き諸先生にあらゆる角度からご賢察願う予定ですので、本年も武藤記念講座にご期待下さい。尚私も金言で「この国のあり方」について引続き論述してまいりますので、是非双方向での議論をお待ちいたします。   

2月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






1月のご挨拶
   西暦2016年の新春、明けましておめでとうございます。 昨年、一千回を迎えました武藤記念講座は、「武藤山治論」を中心に、我国存亡の基本命題である「安全保障」と「財政危機」を論究いたしました。又当會館の主張であります私が執筆の「金言」は3年目にして「40回」を超えることができました。今後さらに勉強していく所存でありますが、皆様方の私に対するご意見等を積極的にお寄せ頂き、これによって議論を深めていきたいと思っておりますので、宜しくお願い申上げます
。さらに公益目的の会議を中心とするホール利用も4年前に比べ3割強アップの「400コマ」を達成させていただきました
。本年も、武藤山治の精神と理念に基づき、広く不特定多数の皆さんのために、これらの事業を追求してまいりますので、引き続きましてご指導ご鞭撻をよろしくお願いいたします。

1月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太




12月のご挨拶
   本年は「社会的正義感と非凡な自己犠牲」により、政治革新に命を賭けた武藤山治を顕彰する武藤記念講座が、1000回を迎えた記念すべき年でした。これも「日本のために何が正しいか」をぶれずにご一緒に追求させていただいたお蔭によるものと、あらためて御礼申上げます。皆様におかれましては2016年度のよき新春を迎えられますことを、お祈りいたします。


12月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






11月のご挨拶
   10月末には東京での武藤記念講座で、私の学友である元統合幕僚会議議長杉山氏に日本の防衛力のあり方について思いの丈を語ってもらいました。その結びの言葉は「 何よりも我々民族、我々国家の目標は敵をつくってこれに勝つことではない、人類の進歩の中で誇りある地位と名誉を持つことである」と「正義必勝」の山治の信条を思い起こさせてもらいました。
追伸 上記の講演要旨は11月6日夕方リリースされます。


11月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






10月のご挨拶
   武藤記念講座は3月に一千回を迎えてから、早くも半年が経ちました。 4月〜6月は山治論を、6月〜8月は国家論・安全保障論を、9月にはイスラム問題、そして10月から年内は防衛、沖縄、恒例の音楽、経済問題、そして来年1月〜2月は再び国家論・安全保障論、3月は私が山治論を語らせていただきます。国家論・安全保障論が半数を数えますが、それだけ、国家の存立と正しい歴史観が問われている秋です。


10月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






9月のご挨拶
   武藤記念講座も9月新学期を迎えます。8月は夏休みでしたが、折しも戦後70年をテーマにした青年講座が盛況裏に開催され、早くも来夏を期待する声も聞くことができました。これから年内、学問・芸術の秋を「イスラム、防衛、沖縄、音楽そして経済」と多彩なテーマを学んでいただける記念講座をご期待下さい。
   又ホール利用の皆様も國民會館ブランドに相応しいサービスでお待ち しますので、有意義な秋の会議をご期待下さい。


9月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






8月のご挨拶
   暑中お見舞い申し上げます。
本年8月の夏季青年特別講座は、京都大学名誉教授中西輝政先生にいま だ「歴史の重荷」を背負わされている、我が国戦後の70年目の課題に ついて、大きな視野からわかりやすく解説していただき、青年の皆様と 討論していただきます。シニアの皆様もオブザーバーとしていつもの 通りご出席ください。


8月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






7月のご挨拶
   今年も早や下期を迎えました。そしてこの半年の間に日本の安全保障の議論が、すぐにでも戦争が始まるかのように迷走しています。そこで7月と8月の武藤記念講座は、長谷川幸洋先生と中西輝政先生に安保法制論議を整理していただき、 何が日本国のために正しいかを論述していただきます。一方安保問題と並ぶ、もうひとつ我国の重大問題は、ギリシャのデフォルト危機に見られる如く、財政健全化問題ですが、私がまず金言で問題提起したいと考えています。


7月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






6月のご挨拶
   今月は年初から六回に及んだ武藤記念講座の1000回記念シリーズを四代目旭堂南稜先生 の講談にて締めくくっていただきます。そして今月から11月初めまでは、六回に及ぶ「政治の季節」に入ります。最初の三回は戦後70年の総決算、そしてイスラム問題を挟んで、あとの二回は「日本の防衛」問題にメスをいれていただきます。本年後半も多数の皆様のご来場をお待ちいたします。


6月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






5月のご挨拶
   戦後70年を迎えるに当たり、武藤記念講座では6月から8月まで 、正しい歴史認識を語っていただくに最高の講師陣にお越しいただきます。私も過日沖縄を訪ね、強化される日米同盟による抑止力維持のための、辺野古基地建設の重要性を、勉強してまいりました。次回の金言にてご報告させていただきます。


5月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






4月のご挨拶
   来る4月4日(土)には当會館の武藤記念講座は1001回のスタートを切ることになりました。この講座は80年千回の歴史で、市民でなく「國民」に目線を置いた、日本でも有数の冠講座に成長することができました。新たな出発に際しましても「日本のために何が正しいか」をぶれることなく追求してまいりますので、引続きまして倍旧のご指導、ご鞭撻の程をお願いいたします。その第一回の講師はご案内の通り金美齢先生にお願いいたします。
追伸 去る3月21日の理事会で今期の経営計画が確定されましたが、

各事業の計画の内容はここをクリック下さい。

4月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






3月のご挨拶
   かねてからご案内の、武藤記念講座1000回記念が愈々六日後  の7日(土)に迫りました。私がその講師の大役を務めますが、その最後は「山治の8年間に亘る政治の実践活動から、国民の政治教育による覚醒を目指した國民會館が存在する。私達國民會館の運営に携わる者の使命と責任は重い。」と締めくくりたいと思います。是非皆様のご来館をお待ちいたします。

3月1日 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






2月のご挨拶
   立春まであと3日、寒中お見舞いを申し上げます。当ホームページの別稿にてご案内の通り、武藤記念講座一千回を記念して、今年の春は山治を最もよく知る皆さんにあらゆる角度から山治を語っていただきます。私もその一人として、山治畢生の事業のひとつである「國民會館」の果たして来た役割ついて、彼の「理念と精神」を今一度総括しかつ今後の展望をしてみたいと思います。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






1月のご挨拶
   新年明けましておめでとうございます。今年三月には武藤記念講座一千回 を迎えます。山治は「國民會館設立趣意書」の中で当時の「政界の腐敗」と「政党不信」に警鐘を鳴らしましたが、昨今の日本の政治は、80年後にして未だ山治が憂えた通りの状況です。我々は記念講座の原点に戻り、今年前半には山治を顕彰する特別講座を4回行う予定ですので、是非お越し下さい。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太






12月のご挨拶
  國民會館12階大ホールから上町通りを臨み、年末のご挨拶を申上げます。
 今年も「政治教育の殿堂」と「公益目的会議の殿堂」へのご来館ありがとうございました。
   来年も引き続きまして、ご高配をお願い申しあげます。
 皆様が2015年のよき新春を迎えられることをお祈りいたします。   

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太

(注)
  上町通りが走る上町台地は古代から、四天王寺、難波の宮、大阪城など数々の史跡がある標高20メートル、長さ12キロ
  に及ぶ大阪の背骨で、國民會館はその北端にあります。





11月のご挨拶
  去る10月25日武藤記念講座の80周年を記念して下記の最新のお知らせの通りのシンポジウムを開催しました。 國民會館の名称の由来である「国民」本位の政治を追求した山治を偲び、80年前と変わらない古くて新しい現代政治のテーマである、「政治家の国民に対する指導力、あるべき有権者像、政治とカネ」等について意欲的にして有意義な議論が展開されました。
その内容は下記をクリックしてご覧下さい。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





10月の言葉
  「10月1日」は今から82年前の昭和7年に、建築中の当國民會館の設立趣意書が武藤山治により発表された日です。これに関連して去る9月20日(土)に行われた山田康之先生の講演要旨をこのホームページで是非ご一読下さい。先生には山治を「自己犠牲による社会的正義を貫いた烈士」と評していただきました。

  *設立趣意書の内容は、このホームページの上記「國民會館について」 をクリック下さい。 

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





9月の言葉
  約1世紀前から80年前の國民會館の設立時まで、当會館創設者、武藤山治とその同志達が演説に使用した演台が、9月1日より大ホールに展示され、又ご希望の皆さんに実際ご利用していただけます。この「政治教育の殿堂」を目指す國民會館の言わば家宝である「山治演台」が、広く「公益目的会議」にもご利用願えることは、公益法人として大変意義あることと存じますので、是非ご活用下さい。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





8月の言葉
  暑中お見舞い申し上げます。例年8月は夏季青年特別講座を開催しています。今年は来る三日(日)に自民党政調会長の高市早苗氏に講師をお願し、「日本の国力の強化」について青年達と熱き議論を戦わせていただきます。又現在記念講座千回を記念して青年会員を下記の通り特別募集していますので、是非夏季青年特別講座に参加され会員となられる機会として下さい。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





7月の言葉
  例年8月は夏季青年特別講座を開催しています。今年は自民党政調会長の高市早苗氏に講師をお願いいたします。現在記念講座千回を記念して青年会員を下記の通り特別募集していますので。是非高市議員の講座に参加して、会員となって下さい。 応募方法は7月11日(金)に、ホームページと友の会の案内で発表します。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





6月の言葉
  先月末日の総会では、「公益事業活動の不足資金を収益事業の収益から税法上の限度一杯充当することにより、出来うる限りの公益事業を展開した平成25年度決算」が承認されました。武藤記念講座一千回を迎える今期におきましても、下記「事業計画」により、「不特定多数の人達の利益の増進に寄与できる公益性」を追求してまいる所存です。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





5月の言葉
   去る4月25日には兵庫県立舞子公園内旧武藤山治邸の田島館長はじめ4人のスタッフの皆さんが國民會館に来訪されました。1907年に建築された同邸は四年前に改修されてオープン以来、今年で4年目を迎えますが、団体も含め見学者は年を追って増え、叉当初は月一回だったイベントも月二〜三回行われているとのこと、喜ばしい限りです。國民會館は「政治教育の殿堂」、「公的会議の殿堂」ですが、登録有形文化財の旧山治邸は「教養人・文化人山治の邸宅」ですので、相互に連携して山治を顕彰してまいります。
武藤山治邸へは右の関連リンクをクリック下さい。

    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





4月の言葉
   去る3月21日の理事会にて今期の経営計画が決定されました。その内の「講演会事業」では今期末の「千回」を記念して、「周年」で青年を中心に賛助会員を特別募集して現在の九百人を千人に増やす計画を立てました。その目的は「一段と高齢化の進む中で、日本を背負う青年・壮年の皆様にこそ、各界を代表する講師陣から日本のあるべき正しい姿を、直接学ぶ機会を享受していただきたい」為です。下記により「千回・千人」企画に振るってご応募下さい。

経営計画の全内容はここをクリックしてください。     

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





3月の言葉
  来る3月10日は、当國民會館創設者武藤山治の八十回忌です。その追悼記念講座として、8日(土)は國民會館で「鐘紡の興亡」、10日(月)には舞子の旧武藤山治邸にて「武藤山治の生涯、パートU」と題して嫡孫である私が講演いたします。國民會館では山治が丹精込めて育て上げ、戦前の我国を代表する企業となった「鐘紡」が、戦後になぜ衰亡の歴史を辿り破綻したのか、歴代のトップリーダーの資質に焦点を当てて、「真の経営者の役割とは何か」を歴史的に考察します。    

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





2月の言葉
  新年に当たり、式年遷宮なった伊勢神宮を参拝して、天地とともに永遠に続くと言う「天壌無窮」を感じさせる神域で、国家国民のためにある國民會館の使命について思いを新たにしました。又当會館にて15年間150回にわたり、古代史セミナー講じていただいた、90歳にしてなおかくしゃくと碩学ぶりを発揮されている皇學館大学名誉教授田中卓邸をお訪ねしました。     

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





1月の言葉
  新年おめでとうございます。左は舞子の旧武藤山治邸に架けられた「リンカーン」の肖像画です。山治はリンカーン没後21年目に米国へ留学しましたが、信念を貫き国家に殉じたリンカーンに尊敬の念を抱き続けました。山治自身も正義に殉じた運命となりますが、武藤記念講座は今年も「国家の為には命をも賭す政治家」を追求してまいります。  

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





12月の言葉
   國民會館前の上町筋に立っています。今年も、当會館創設者武藤山治が設立した「政治教育の殿堂」と「公益目的会議の殿堂」へのご来館ありがとうございました。引き続きまして来年も、ご理解とご指導をお願い申しあげます。皆様が2014年のよき新春を迎えられることをお祈りいたします。

   参考(上町筋が南北に貫く上町台地は、古代には東征する神武天皇が上陸し仁徳天皇が高津の宮を置き、飛鳥時代には聖徳太子が四天王寺を建てのち難波の宮が置かれ、近世には秀吉が大阪城を築きました。そして旧國民會館は現在の大阪城が築城されて2年後の昭和8年に建てられ、平成2年に現在のビルに建て替えられました)  

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





11月の言葉
   今年も残り少なくなりました。本年の武藤記念講座は別ページの如く、2月に皇祖の「天照大御神」、8月には「現行憲法第一章の天皇の規定」、10月には「今上天皇」について、各々第一級の講師の皆様に「天皇論」を講じていただきました。今後も天皇問題は「国のかたち」の論議とも関係づけて、建設的議論の場を提供していく所存です。天皇論が先行しましたが、11月2日には、憲法改正議論の「全体像」を、百地日本大学教授に講義していただきますので、ご期待下さい。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





10月の言葉
   左の写真の「武藤山治全集」は、当會館創設者武藤山治の全著作、全文章、全演説・談話を、9巻合計約8200頁(約700万語弱)にまとめたものです。まさに、山治の「思想と行動」の集大成であり、例えれば、当會館のバイブルに相当するものです。大部ですので、皆様に気軽に読んでいただくことができませんが、将来、「電子書籍化」され、当ホームページで容易に閲覧できる日が必ず来るものと期待しています。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





9月の言葉
   8月の夏季青年特別講座では、所功京都産業大学名誉教授の基調講演に基づき活発な討論が行われました。武藤山治は、國民會館設立の目的を、『政府・政治家に頼らず、一般国民が自発的に政治教育運動に携わるための「端緒」を作り、以って我が国の立憲政治百年の大計を樹立せんとするものである』としています。別掲の通り、9月から来年2月までの講師の先生方も、素晴らしい顔ぶれで決まりました。これからの半年も山治の意を体する「武藤記念講座」にご期待下さい。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





8月の言葉
   暑中お見舞い申し上げます。参議院選挙も終り、ねじれは解消されましたものの、デフレ大不況から脱出の「アベノミクス」と、戦後レジームから脱却の「憲法改正」の実現までの道程については必ずしも楽観を許しません。当會館も本年の下期はこの二つのテーマを中心に、記念講座を開催し、私も「金言」にて発言して、皆様と共に「国家の存立を賭けた」国づくりの議論を展開して参り度く思います。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





7月の言葉
   今年の夏は政治が燃えます。武藤記念講座も7月は「国土強靭化計画」と「国土防衛問題」、8月と10月には「憲法改正問題」そして9月には「参議院選挙後の政局」と我国の重要な政治課題を、一流の先生方に連続して熱く講義していただきます。私も「金言」で熱く主張をしてまいります。是非緑陰の會館で又涼しい書斎のホームページでご期待下さい。 公益社団法人國民會館 会長 武藤治太




6月の言葉
   下欄の「最新のお知らせ」の通り、再任されました役員、そしてスタッフ一同は、公益法人として厳しく求められている「不特定多数の人達の為の公益性」の実現の為、「政治教育の殿堂」と「公益目的会議の殿堂」を目指す今期の具体的事業計画目標を、一歩ずつ実現してまいります。皆様からの変らぬ指導をお願いいたします。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





5月の言葉
   本日、ホームページの本事業年度リニューアル計画の第一期工事が完了し、「トップページ」と「國民會館について」と「記念講座」のページを新装リリースさせていただきました。公益社団法人に求められる不特定多数の皆様への情報発信手段としてのホームページとそれにリンクするメールマガジンの果たす役割は益々大きくなっています。今回のリニューアルを機に、情報発信もより迅速に行ってまいりますので、ご高覧の上引続きのご教示をお願い申しあげます。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太





4月の言葉
  4月から始まります今事業年度の事業計画(下記をクリック下さい)、前期に引続き各事業の高い公益性を追求してまいります。そのため今期は特にホームページとそれとリンクする検索サイトのコンテンツを充実させて、講演会参加及び会場利用の不特定多数の皆様への発信力を高めてまいります。

公益社団法人國民會館 会長 武藤治太