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出版事業

國民會館叢書とは 〜隠れたロングセラー〜

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武藤記念講座の中から、政治・経済・文化の知識の一般普及に相応しい内容の講義を選択して、その講演速記録を「國民會館叢書」として発行し、全国1,100の図書館で広く閲覧の用に供されています。なお、衆参両議員、官庁・マスコミ・学者文化人、当會館の賛助会員には無料で配布していますが、その他の希望者の皆様には廉価で頒布いたしております。

武藤記念講座1,000回記念 武藤山治著書籍特別販売の御案内

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武藤記念講座をより深くご理解いただくために、『日本近代を啓蒙した高い見識と行動力、及び非凡な自己犠牲による社会的正義感』を貫いた武藤山治の八千ページに及ぶ著作集のなかから三冊を選びました。山治のすべてを知ることのできる珠玉の美装本にて、皆様の書斎の知的輝きも増すことになると思われます。
  写真は、自叙伝「私の身の上話」と
  上掲の全集9冊の内からの2冊です

 

        1.販売書籍内容

  •             一、自叙伝「私の身の上話」 限定自家版  (432頁)
  •             一、武藤山治全集 第6集 (958頁) 新樹社 昭和四十年五月十五日発行
                  随筆、一般処世編、一般公民編、一般評論編。
  •             一、武藤山治全集 第8集(1051頁) 新樹社 昭和四十一年二月三日発行
  •                   第6集以外の随筆、明治大正初期の諸編、大正後期以降の諸編、政治教育編及び放送レコード政治
                      教育編及び放送レコード、美術・趣味・身辺よもやま話、講演。

            2.販売価格

    •                   いずれも一冊3,000円です。送料別です。
                        但し、三冊ならば8,000円 です。30組限定 送料別です。

              3.販売方法

      •             一、武藤記念講座の会場にて直売
      •             一、電話、FAX
      •             一、メール

      • 叢書出版案内

        「「成人」とは何か   ― 吉田松陰の「士規七則」に学ぶ「成人」の要件 ―」

        京都産業大学名誉教授
                モラロジー研究所教授  所功著

        平成二八年六月、選挙権年齢が二十歳から十八歳以上に引き下げる「改正公職選挙」が施行された。今後、若者の政治への関心を高める「主権者教育」が大きな課題となってくる。本書は、幕末の思想家で明治維新において重要な働きをする多くの若者を育てた教育者「吉田松陰」の生涯とその影響を受けた人々の生き方から「成人」を具体的に解き明かしております。
        國民會館叢書97集 平成二十八年十二月一日発行 A5判 七十頁 四〇〇円(税込・送料別)

        1,000回記念特別号 「武藤山治と國民會館」

        公益社団法人國民會館会長 武藤治太著

        昭和九年以来八十一年間に亘り毎月開催されて来た武藤記念講座の1,000回記念講演会において、國民會館設立の原点を論究するとともに、あらためて山治の近代日本社会を啓蒙した高い見識と社会的正義感にも言及した、武藤山治の嫡孫である著者の講演録に加筆し、参考文献も加えて、叢書特別記念号としたものである。
        平成二十八年三月一日発行 A5判 百六十頁 一,三00円(税込・送料別)

        「今後の防衛力のあり方」

        元統合幕僚会議議長 杉山蕃著

        中国の世界覇権を目指す壮大とも言える軍事戦略の脅威により、日本の安全保障環境は一層厳しさを増しており、真に抑止力ある防衛力を整備するべきである。その為には日本の「科学技術力」を切り札とすること、所謂「ビンの蓋」論を脱すること、そして「日米共同作戦」充実の重要性が説かれ、国民に平和と独立への決意を促した。
        國民會館叢書96集 平成二十八年二月一日発行 A5判 四十頁 三〇〇円 (税込・送料別)

        「尊王心とは何か」

         漫画家 小林よしのり著

        神武天皇以来百二十五代に亘る男系天皇の歴史的事実はあるが、歴代天皇の半数を誕生させた側室制度が最早通用せず、旧宮家男系男子の皇籍取得の可能性も極めて小さい故、「皇室の血統の第一番目は女性の天照大御神であり、女系・女性天皇でもよい」との今上陛下の大御心を尊崇することが、真の尊王心であるとの講演内容を漫画カット入りで書籍化した。
        國民會館叢書95集 平成二十六年 十月一日発行 A5判 四十三頁 四〇〇円 (税込・送料別)

        「福澤諭吉に学んだ武藤山治の先見性」

        公益社団法人國民會館会長 武藤 治太著

        福澤諭吉に直接学んだ「実学」の教えを生涯にわたり実践し、経済人、政治家、言論人として、多分野で日本の近代化を先導した山治の偉業を「先見性」のキーワードで読み解く。山治の直孫の著者が平成24年3月に講演した内容をブラジル移民の推進を補足してまとめたものである。
        國民會館叢書94集 平成二十六年 六月二十日発行 A5判 八十頁 四〇〇円 (税込・送料別)

        「武藤山治評伝「父、その日、その夢」」

        武藤 金太著

        武藤山治の長男、美術史家の金太氏が父について書き残した遺稿を息子である当會館の会長がまとめたものである。自叙伝及び多数の研究者による著書では触れられなかった、「山治の思想、信条、言動の実像」が、父への思いを込めて謙虚に語られた新しい山治評伝である。又実業家よりも政治家、言論人へ焦点が当てられ、山治のヒューマニズムの原点に言及されている。
        25年6月の発行の単行本を今回、著者 自身の論文・随筆部分を除き、會館叢書としてとして発刊したものです。
        國民會館叢書93集 平成二十六年 六月十日発行 A5判 百十頁 五〇〇円 (税込・送料別)

        「日本国憲法『天皇』の再検討」

        京都産業大学名誉教授 所 功著

        本書は國民會館において平成二十五年八月に開催された、武藤記念講座 夏季青年特別講座における基調講演と討論会の内容を『日本国憲法「天皇」の再検討』と題してまとめたものである。この問題に早くから注目して論戦に挑んで来た著者が、日本国の国柄(国体)にとって重要な憲法第一章「天皇」に関する現行条文の問題点を指摘し、その改正試案を提示された。

        國民會館叢書92集 平成二十五年 十一月三日発行 A5判 九十六頁 五〇〇円 (税込・送料別)

        「評伝 日本の経済思想、武藤山治」

        佐賀大学経済学部准教授 山本長次著

        日本経済思想史学界のシリーズの一冊として、福澤諭吉、大久保利通らとともに武藤山治が選ばれた。「近代日本的経営の祖」と言われる彼の経営理念は、のちに1970−80年台の我国高度成長の源泉となり、その後一時グローバリゼイションの波で否定されるも、ふたたびその価値が見直されている。著者は山治のその創造と革新の原動力を、福澤諭吉、中上川彦次郎から学んだ「経済自由主義」と「独立自尊」の思想であると結論づけている。

        日本経済評論社 平成二十五年 八月二十六日発行 A5判 二百五十六頁 二五〇〇円+税 送料別

        武藤山治評伝「父、その日、その夢」

        武藤金太著

        武藤山治の長男、美術史家の金太氏が父について書き残した遺稿を息子である当會館の会長がまとめたものである。自叙伝及び多数の研究者による著書では触れられなかった、「山治の思想、信条、言動の実像」が、父への思いを込めて謙虚に語られた新しい山治評伝である。又実業家よりも政治家、言論人へ焦点が当てられ、山治のヒューマニズムの原点に言及されている。尚著者自身の論文・随筆も収録されている。

        平成二十五年 六月十六日発行 A5判 百八十四頁 一八〇〇円 送料別

        「武藤山治をめぐる群像」

        公益社団法人國民會館会長 武藤治太著

        山治の20代では、後藤象二郎、三井の総帥中上川彦次郎と番頭朝吹英二、30代では華僑の実業家呉錦堂、相場師鈴木久五郎、三井の総帥益田孝、50代ではマルクス経済学の泰斗河上肇博士。日本が輝いていた上り坂の時代を、良くも悪くも山治と共に駆け抜けた7人の人物像について山治の直孫が講演し、さらにそれに加筆した書下ろしである。

        平成二十四年 六月十五日発行 A5判 六十一頁 四〇〇円 送料別

        「日本の二大課題 皇室典範の改正と長期不況の克服」

        京都大学名誉教授 経済学博士 市村真一著

        平成二十四年に我国が直面する重大な問題が二つある。皇室典範を改正して女性宮家を承認できるように する事と、一九九〇年以来の「失われた二〇年」の長期不況を克服して、経済活動を回復軌道にのせることである。前者には、慎重論もあるが、その必要性と緊急性・妥当性を説明する。後者の対策は難題だが、世界経済の情勢を注視し、大胆・緻密な政策の実施により克服できると提言する

        平成二十四年 四月五日発行 A5判 五十三頁 四〇〇円 送料別

        皇統の「万葉一統」を護持するために ー「女性宮家」創設の是非をめぐってー

        皇學館大学名誉教授 文学博士 田中卓著

        我国の古代史学を先導してきた碩学が「女性宮家」創設の核心はより深いところにあり、男系男子の継承に固執する論者に対して、史実に基づき真正面から公明正大に問題点を指摘し、以って国体の護持に努めるとの渾身の緊急書下ろし。著者の平成18年の「女性宮家」に関する叢書も再録した「皇統問題」の決定版です。

        平成二十四年 三月一日発行 A5判 七十頁 四〇〇円 送料別

        叢書のご注文方法

        電話又はファックス、メールでご注文下さい。2〜3日以内にお届けいたします。 到着次第、代金を送料込みにてご送金下さい。(定価は、特段の金額が表記されているものを除きほとんどが1冊400円ですが一部500円、450円、300円のものがあります。

        叢書(バックナンバー一覧)
        (※印は在庫切れですが、研究等の為御入用ならば原本を実費でコピーいたします。)

        0 武藤山治論    
        I 政治 1 歴史 (1)古代史
            (2)近代史
            (3)戦後史
          2 国内政治 (1)国家論
            (2)教育論
            (3)時局論
          3 国際政治 (1)外交
            (2)軍事
            (3)国際情勢
        II 経済 1 マクロ経済  
          2 ミクロ経済  
          3 社会  
        III 文化    

        0 武藤山治論

        8集 「武藤山治の思想と実践」経済学博士 植松 忠博著 1993年刊
        9集 「武藤山治の経営革新」神戸大学教授 桑原 哲也著 1994年刊
        ※38集 「武藤山治の実像と業績」 國民會館会長 武藤 治太・関西大学 谷沢 永一・経済学博士 植松 忠博共著 2001年刊
        53集 「武藤山治と時事新報」國民會館 専務理事 松田 尚士著 2004年刊 800円
        60集 「ライブドア騒動の問題提起  武藤山治の企業防衛 」
        國民會館専務理事 松田 尚士著
        2005年刊
        65集 「武藤山治と芸術」國民會館会長 武藤 治太著 2006年刊
        66集 「武藤山治と行財政改革  普選の選挙ポスターを手掛かりに」
        慶應大学教授 玉井 清著
        2006年刊
        70集 「武藤山治の足跡」國民會館会長 武藤 治太著 2007年刊
        80集 「武藤山治の先見性」國民會館会長 武藤 治太著 2008年刊
        82集 「政治を改革する男 鐘紡の武藤山治」國民會館専務理事 松田 尚士著 2009年刊 1,200円
        88集 「武藤千世子の生涯と武藤絲治鐘紡社長誕生の経緯」
        國民會館理事 松田 尚士著
        2011年刊
        91集 「武藤山治をめぐる群像」公益社団法人國民會館会長 武藤 治太著 2012年刊
        別冊
        「軍事救護法と優遇改善案 武藤山治の活動」國民會館専務理事 松田 尚士著 2005年刊
        「カネボウの興亡」國民會館会長 武藤 治太・國民會館理事 松田 尚士共著 2010年刊 1,200円
         武藤山治評伝「父、その日、その夢」武藤 金太著 2013年刊 1,800円

        I 政治

        1 歴史
        (1)古代史
        2集 「日本国家の成立」元皇學館大學学長 田中 卓著 1992年刊
        50集 「日本の建国史 三替統合の精華」元皇學館大學学長 田中 卓著 2003年刊
        51集 「日本古代国家の起源と邪馬台国 田中史学と新古典主義」
        静岡大学名誉教授 原 秀三郎著
        2004年刊
        (2)近代史
        3集 「大東亜戦争の序曲・シナ事変の真因」元神戸市立外国語大学教授 笠原 正明著 1992年刊
        5集 「慰安婦問題の虚像と実像」獨協大学教授 中村 粲著 1993年刊
        7集 「盧溝橋事件勃発についての一検証 」元皇學館大學教授 坂本 夏男著 1993年刊
        ※10集 「従軍慰安婦問題の経緯」日本教師会参与 上杉 千年著 1994年刊
        17集 「張鼓峰事件 專守防衛を問ふ」独協大学教授 中村 粲著 1996年刊
        25集 「南京事件の全体像」亜細亜大学教授 東中野 修道著 1999年刊
        62集 「日露戦争勝利の世界史に及ぼした影響」慶應大学名誉教授 中村 勝範著 2005年刊
        (3)戦後史
        14集 「終戦五十年決議に思ふ」埼玉大学教授 長谷川 三千子著 1995年刊
        ※15集 「歴史家として観た戦後五十年」元皇學館大學学長 田中 卓著 1996年刊 700円
        16集 「戦後民主主義の解剖」元京都大学教授 勝田 吉太郎著 1996年刊
        ※24集 「国家主権を考へる 四月二十八日は何の日か」東京大学名誉教授 小堀 桂一郎著 1998年刊

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        2 国内政治
        (1)国家論
        国家観
        19集 「日本における文明の衝突」東京大学教授 小堀 桂一郎著 1997年刊
        44集 「日本に於ける理性の伝統」元東京大学教授 小堀 桂一郎著 2002年刊
        36集 「失われた日本人の気概と誇り」関西大学名誉教授 谷沢 永 一著 2001年刊
        40集 「自国の歴史に対する誇り」上智大学名誉教授 渡部 昇一著 2002年刊
        63集 「現代日本の病根」上智大学名誉教授 渡部 昇一著 2005年刊
        42集 「国家としての選択」京都大学教授 中西 輝政著 2002年刊
        73集 「日本の安保に求められる戦後精神からの脱却」京都大学教授 中西 輝政著 2007年刊
        43集 「低すぎる日本の評価」評論家 竹村 健一著 2002年刊
        69集 「日本が世界を幸せにする」多摩大学名誉教授 日下 公人著 2007年刊
        67集 「日本の国家像と国民の思想」高崎経済大学教授 八木 秀次著 2006年刊
        68集 「いま日本に期待すること」評論家 金 美齢著 2007年刊
        87集 「日本を取り戻そう!民主党政権には守れない国家と国民」衆議院議員 高市 早苗著 2011年刊
        89集 「戦後」を克服すべし 埼玉大学名誉教授 長谷川三千子著 2011年刊
        皇室
            
        92集 「日本国憲法『天皇』の再検討」京都産業大学名誉教授 所 功著 2013年刊
        41集 「皇室典範と女帝問題の再検討」京都産業大学教授 所 功著 2002年刊
        別冊 「女帝・女系反対論に対する批判と私見 原則、
        「有識者会議」報告に賛同し、政府案に要望す」田中 卓著
        2006年刊
        別冊 皇統の「万葉一統」を護持するために
        女性宮家創設の是非をめぐって 田中 卓著
        2012年刊
        国号・日の丸・祝日
        13集 「日本の国旗・国歌」京都産業大学教授 所 功著 1995年刊
        ※27集 「日本の国号と「日の丸」「君が代」について」元皇學館大學学長 田中 卓著 1999年刊
        29集 「日の丸・君が代の法制化と公教育の役割」京都産業大学教授 所 功著 1999年刊
        76集 「国民の祝日の来歴検証と国際比較」京都産業大学教授 所 功著 2008年刊
        憲法
        20集 「靖国問題と最高裁判決と」大阪大学教授 加地 伸行著 1997年刊
        33集 「現行日本国憲法の包含する諸問題」国士舘大学教授 小森 義峯著 2000年刊 1,000円
        34集 「二十一世紀の日本のあるべき姿と憲法問題」元京都大学教授 市村 真一著 2001年刊
        領土
        4集 「南カラフト及北・中千島(クリル・アイランズ)返還要求論」
        元樺太師範教授 西鶴 定嘉・元ニッポン放送プロデューサー 渡邉 明共著
        1992年刊
        23集 「われら千島南樺太を放棄せず」元ニッポン放送プロデューサー 渡邉 明著 1998年刊
        戦争
        6集 「偽善に酔い痴れる日本人」東京大学助教授 酒井 信彦著 1993年刊
        ※11集 「戦争責任の宿題」広島大学教授 新堀 通也著 1994年刊
        12集 「平成七年八月十五日まで」文学博士 村尾 次郎著 1995年刊
        61集 「戦没者の慰霊と遺骨収集 ソロモン・沖縄を再び訪れて」
        京都産業大学教授 所 功著
        2005年刊
        64集 「戦争犯罪と靖国問題」ノンフィクション作家 上坂 冬子著 2006年刊
        (2)教育論
        22集 「最近の教科書問題について」関東短期大学長 時野谷 滋著 1998年刊
        ※30集 「眞正なる日本の教育」元兵庫教育大学教授 井上 順理著 2000年刊
        35集 「小学校から英語という愚行」(株)世界出版社長 茂木 弘道著 2000年刊
        39集 「歴史教科書の検定と外圧」日本教師会参与 上杉 千年著 2001年刊
        ※45集 「ゆとり教育の落とし穴」(株)世界出版社長 茂木 弘道著 2002年刊
        54集 「教育改革の道標」京都ノートルダム女子大学学長 梶田 叡 一著 2004年刊
        (3)政局論
        48集 「小泉構造改革の行くえ」政治評論家 屋山 太郎著 2003年刊
        49集 「日本の危機と希望」作家 堺屋 太一著 2003年刊
        56集 「我が国の政局の現状について」元財務大臣 塩川 正十郎著 2004年刊
        57集 「構造改革の主役」評論家 大宅 映子著 2004年刊
        79集 「福田内閣と官僚内閣制の終焉」政治評論家 屋山 太郎著 2008年刊

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        3 国際政治
        (1)外交
        ※37集 「日本外交の無能と戦争責任」武蔵女子大学教授 杉原 誠四郎著 2001年刊
        59集 「今年の国際情勢と日本外交」外交評論家 岡崎 久彦著 2005年刊
        75集 「今後の国際情勢と日本の外交」京都大学大学院教授 中西 寛著 2007年刊
        77集 「今年の国際情勢の展望」元タイ大使 岡崎 久彦著 2008年刊
        81集 「混迷を深める世界と日本 どうなる日米同盟」大阪大学大学院教授 坂元 一哉著 2009年刊
        86集 「志ある外交戦略 普天間問題と日米同盟の将来 」元外務事務次官 谷内 正太郎 著 2010年刊
        (2)軍事
        21集 「二十一世紀の日本の防衛」前統合幕僚会議議長 杉山 蕃著 1998年刊
        ※32集 「ガイドライン関連法の成立と今後の課題」前統合幕僚会議議長 杉山 蕃著 2000年刊
        52集 「中東情勢と日本の安全保障」拓殖大学教授 森本 敏著 2004年刊
        74集 「大丈夫か、わが国の危機管理」帝京大学教授 志方 俊之著 2007年刊
        84集 「日本を良い国と言って何が悪い」前航空幕僚長 田母神 俊雄著 2009年刊
        (3)国際情勢
        18集 「国際社会における日本の位置」東京大学名誉教授 小堀 桂一郎著 1996年刊
        28集 「隣の国からみた日本」評論家 金 美齢著 1999年刊
        46集 「アメリカの凋落」多摩大学名誉教授 日下 公人著 2003年刊
        47集 「二〇〇四年に動く?今後の日ロ関係を予測する」拓殖大学教授 木村 汎著 2003年刊
        55集 「激変するアジア情勢と中国及び日本の国家戦略」元京都大学教授 市村 真一著 2004年刊
        78集 「イスラム世界の現状と将来」日本女子大学教授 臼杵 陽著 2008年刊

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        II 経済

        1 マクロ経済
        26集 「日本経済再興の王道」大阪学院大学教授 丹羽 春喜著 1999年刊
        58集 「どうなる日本経済」千葉商科大学学長 加藤 寛著 2005年刊
        72集 「こころを失った競争経済」京都大学教授 佐伯 啓思著 2007年刊
        83集 「世界の中の日本 危機と改革」元慶應大学学長 鳥居 泰彦著 2009年刊
        90集 「日本の二大課題 皇室典範の改正と長期不況の克服」京都大学名誉教授 市村真一著 2012年刊
        2 ミクロ経済
        71集 「創造的破壊の企業家」小説家 水木 楊著 2007年刊
        85集 「どうなる鯨とさかな」政策研究大学院大学教授 小松 正之著 2010年刊
        3 社会
        31集 「男女平等で人間は幸福になれるか」学習院女子大学教授 久保田 信之著 2000年刊

        III 文化

        1集 「人間であること」東京大学教授 時実 利彦著 1991年刊
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