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國民會館について

國民會館について 〜政治教育の殿堂〜

國民會館の創設者武藤山治は、私財を投入して昭和7年に社団法人國民會館を設立、翌年には大阪城のお堀端、天守閣の真正面に当時としては数少ない1200人を収容出来る「國民會館」を建設して、爾来九十
年近くにわたり、国民の政治教育を中心する公益事業を追求してまいりました。その間平成2年老朽化の為「國民會館住友生命ビル」として建て替え、平成22年4月には「公益社団法人國民會館」としてより高い公益性を追求する組織へと昇格いたしました。
尚、武藤山治の「國民會館設立趣意書」は、設立時の原文そのままに新法人の定款と登記簿に引き継がれています。

image大阪城お堀端にある國民會館住友生命ビルの全景、國民會館はその12階最上階(1990年-)

image國民會館旧ビル(1933年-1988年)

國民會館定款・設立趣意書

設立趣意書

國民會館の事業計画

令和4年度事業計画(自令和4年4月1日至令和5年3月31日)

1.公益目的事業

  1. (1)講演会事業(公1)
  2.   @「武藤記念講座」は、国民の健全な政治意識の向上と教養の涵 養(んよう)を図るため、「テーマ選定」
        と「講師の人選」に重点を置きます。 なお講座開催は、大阪12回、東京2回、故杉野有助氏の遺贈金     による講座1回の合計15回とします。
  3.   A講演会の周知を図るため、会員へは「國民會館おしらせ」と「メールマガ ジン」により、一般へは
        「ホームページ」と「月刊誌」の掲載広告により積極的に案内を行います。
  4.   B講演会終了後、速やかに「講演要旨」を作成し、会員に配布します。また講師の了解のもと、「講演要
        旨」をホームページ上で公開し、一般の健全な政治意識の向上を図ります。
  5.   C國民會館の主張「金言」は会長が月1回執筆し、会員および購読希望者に配信します。またホームペー
        ジ上で公開し、広く双方向の議論を通じて政治意識の向上に努めます。
    >武藤記念講座
  6. (2) 集会場貸与事業(公2)
  7.   @集会場は、国・自治体の政策の浸透、及び公益を目的とする諸団体の会議、研究会、研修会など公益活
        動への貸与を優先します。
        なお公益目的事業の利用率は80%以上を目標とします。
  8.   A顧客満足度の高い、高品質のホールを目指し、掃除の徹底、サービス(受注・設営・運営)の向上、設
        備備品の充実を行います。
        なお、集会場の貸与にあたっては、事前に新型コロナ感染症の予防措置の協議を行い、感染防止に万全
        を期してまいります。
  9.   B集会場の利用率向上を図るため会議場検索サイトを有効に活用してまいります。
        なお集会場全体(収益事業を含める)の稼働率は60%(287コマ)以上を目標とします。
    >貸ホール・貸会議室
  10. (3) 出版事業(公3)
  11.   @「國民會館叢書」または「叢書別冊」を年間2冊以上出版します。
        なお叢書は、会員には無償で配本します。また政治、経済、文化に対する啓発活動の推進するため、関
        係する国会議員、学者や、主要なマスコミ、図書館に贈呈することにします。
  12.   A機関紙「國民會館だより」は、年間2回発行し、会員および関係者に配布し、會館活動の理解を深めて
        まいります。
    >出版事業
  13. (4) 記念室展示事業(公4)
  14.   @近代日本を代表する「武藤山治」の精神や理念を調査、研究するための関連資料を蒐集(しゅうしゅう)
        し、資料室で分類保管してまいります。
  15.   A「武藤記念室」は、山治が活躍した明治中期から昭和初期の時代背景を示しながら、彼の生涯を紹介し
        てまいります。
  16.   B米国パシフィック大学の「武藤ルーム」は、VR(仮想現実)により「日本の伝統文化」と「武藤山治
        の思想」を紹介します。また東洋関係の書籍の購入を支援し、 日米の相互理解に役立てます。
    >武藤山治について

2.収益事業

  1. (1)不動産貸付事業(収1)
  2.         新たな土地賃借人である株式会社リオ・コンサルティングとの良好な関係を維持するため、意思疎通
            を深めてまいります。
  3. (2)集会場貸与事業(収2)
  4.         集会場の有効活用のため、公益利用が閑散な時は一般貸付を行い、集会場全体の稼働率向上を目指し
            ます。

3.管理(法人)

  1. (1)ガバナンス
  2.         事業運営の透明性を高めるため、ホームページの見直しを行います。
  3. (2)会員
  4.         会員募集を行い、会員の高齢化、減少に歯止めをかけてまいります。
  5. (3)管理
  6.   @公益認定基準、会計処理規程等に則り適正な経理処理を行います。
  7.   A資産運用は、資産運用規定に則り、安全性を第一として運用します。
  8.   B新型コロナウイルス感染症の予防にむけた適切な措置をとります。
  9.   C後継者の教育、人材の育成を図ります。
  10. (4)設備投資計画と借入金
  11.   @設備投資は、現在の設備、備品の更新の範囲内に止め、大型の設備投資は計画しておりません。
  12.   A借入金は計画しておりません。

収支予算書

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事業報告・財産目録・決算内容

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理事・監事

令和4年6月14日の役員名簿です。

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正会員

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國民會館「武藤会長 -金言-」

当会館の武藤会長が、政治、経済、外交、軍事などの諸問題に鋭く切り込みます。
メールマガジンで好評連載中。

これまでの「金言」についてはこちらをご覧ください。

賛助会員募集

國民會館の主張、活動に賛同される方はぜひご入会ください。(年会費 2000円)
賛助会員の入会特典(無料)
    ・ 武藤記念講座の聴講
    ・ 國民會館だより・叢書の配布
    ・ メールマガジンの配信(金言・講演会要旨)

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2012年8月より、月1回メールマガジンを発刊しております。
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